PROFILE / 磯野久仁子 (担当講師)



 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

大阪芸術大学演奏学科声楽専攻卒業。  
1992年より毎年渡米し、NYにて故フィリップ・エイムズ・ファイン氏のレッスンを受ける。
1996年さらに高度な発声法と歌唱法を学ぶためMannes College of Musicへ留学し、ロイス・ ウィンター氏の下で研鑽を積む。帰国後、Mannes College of Musicの協力を得て、The Art of Singing,New Yorkを開校。


演奏活動     
〈クラシック〉
1992年全日本演奏家協会主催第6回推薦コンサート。     
1998年2月, 2000年6月, 2002年1月NYにてリサイタル。
2000年からアメリカ現代音楽を取り入れ、2002年のリサイタルでは現在アメリカで活躍中の作曲家6人の作品を歌い好評を博す。
(初演作品2曲を含む)
2003年6月大阪にてリサイタル。
2004年9月大阪にて“アメリカ現代音楽の魅力”と題しプログラム全てアメリカ現代音楽だけで構成し好評を博す。
2007年神戸にて“アメリカ現代音楽への誘い”と題しリサイタル。
2009年6月NYにてリサイタル。
その他ヨハン・シュトラウス「こうもり」のアデーレなどオペラ、オペレッタに多数出演。
特に得意とするのはアメリカ現代音楽で、日本においてこの分野を手がける演奏家はまだほとんどいない。
2012 年より毎年大阪にてリサイタルを開催している。
〈その他〉
2000年月東京にてジャズピアノとヴォイスによるデュオコンサート。     
アルファー・アンダーソン(元シック)のゴスペルアルバム「The Voice of Shalom」
収録曲「Praise God’s Name」にコーラスとして参加。
またCMソングのレコーディングにも参加する。

 

指導歴

1992年よりヴォイス・トレーナーとしていくつかの音楽学校にて発声指導

1999年 Mannes College of Music(NY)の協力を得て、ヴォイスト・レーニング・スクール「The Art of Singing,New York」を大阪に設立、また2008年10月New York校を設立。日米でヴォイス•トレーニングを行う。

The Art of Singing,New York